紙管から広がる
未来を創る
1937年の創業以来、地域に根ざし、人々の暮らしと産業を支えるものづくりを続けてきました。
今日では紙管製造を通じて、その役割をさらに広げています。
「紙管から広がる未来を創る」をビジョンに掲げ、積み重ねてきた経験と技術をもとに、誠実なものづくりを続けています。
紙管は包装資材としてはもちろん、製紙・フィルム・繊維・建材・食品など幅広い分野に欠かせない重要な役割を担っています。
当社の特徴は、紙を螺旋状に積層しながら成形するスパイラル巻の技術です。
この技術により、大きさ・強度・用途に応じた紙管をつくり出すことができます。
一見シンプルに見える製品の中に、精緻な工夫と技術が込められている──それが紙管づくりの奥深さであり、面白さでもあります。
創業から培ってきた信頼と実績を土台に、積み重ねた経験に新しい挑戦を重ねながら、次の100年に向けて歩みを進めています。
会社概要
Company Profile
会社名
旭紙管工業株式会社
住所
本社
〒733-0033
広島県広島市西区観音本町2丁目5-14
沼田工場
〒731-3165
広島県広島市安佐南区伴中央7丁目12-1
電話番号・FAX
本社
TEL:082-291-1836
FAX:082-291-0085
沼田工場
TEL:082-848-1171
FAX:082-848-4165
代表者
泉 昌志
創業
1937年4月
資本金
1,000万円
従業員数
16名(2025年9月現在)
事業内容
各種紙管製造販売
設備
Facility
紙管を製造、加工するための設備を整えております。
工場の見学等のご相談はお問い合わせをお願いいたします。

沿革
History
昭和12年4月
広島市観音町にて江島雅人が旭紙工所を創業。
戦争中は、広島兵器廠、忠海火工廠、呉十一空廠の指定工場として兵器部門の紙製品を納入する。
昭和20年8月
原爆投下により工場焼失、業務廃業。
昭和23年5月
広島市西区観音本町にて業務再開。
昭和35年6月
工場を広島市己斐町に移転し事業発展により法人組織。
旭紙管工業株式会社設立。資本金200万円。
江島雅人が代表取締役に就任。
昭和40年9月
資本金400万円に増資。
昭和45年7月
広島市沼田町に工場を建設し、
己斐工場から製造部門の一部を移転する。
昭和46年2月
資本金1000万円に増資。
昭和46年3月
己斐工場を閉鎖し、沼田工場へ製造部門を全面移転し、
大型紙管製造機を導入する。
平成24年11月
泉博夫が代表取締役社長に就任する。
平成26年7月
NC式大型紙管製造機を導入する。
令和7年7月
泉昌志が代表取締役社長に就任する。
採用情報
Recruit

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募集要項
雇用形態
正社員
勤務時間
8:30~17:30
休日休暇
・週休2日制(土日)
・有給休暇(6ヶ月経過後の年次有給休暇日数:10日)
勤務地
広島県広島市安佐南区伴中央7丁目12-1 沼田工場
基本給
月給/20万円~25万円
※試用期間3ヵ月あり(賃金同一)※スキルを考慮し待遇を決定します
福利厚生
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険、
退職金共済加入
諸手当
通勤手当(実費支給/月額15,000円まで)